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会社説明会のポイント

POINT.1 会社説明会の服装マナー

服装に失敗していると、マイナスの第一印象を与えてしまうリスクがあります。会社説明会で失敗しないための服装マナーを図解しました。図解を参考に、正しい服装マナーをマスターしましょう。
●スーツが基本。特に指定がない場合は、スーツで行こう
●「自由な服装でお越しください」でもスーツで行くのが無難
●「私服(普段着)でお越しください」ならビジネスカジュアルを選ぶ

POINT.2 予習をしておく

会社の基本情報、事業内容、長期方針や事業戦略、経営に影響しそうな市場変化や顧客動向・トレンド、競合会社との関係性、社員に求める能力や働き方など、あらかじめ調べておきましょう。

POINT.3 準備は万全にしておく

①逆質問を用意しておく会社側への印象づけに効果的なのが逆質問です。事前に質問内容を準備しておきましょう。

②エントリーシートの事前記入会社説明会の場でエントリーシートを記入することがあります。事前に自己分析を済ませておけば短時間でスムーズに作成することができます。

③グループワークの対策対策として、全体の流れやポイントなどを事前に押さえ、メンバーとのコミュニケーションの取り方や話のまとめ方、リーダーになった場合の対応について調べておきましょう。

④一次選考の対策会社説明会終了後にそのまま一次選考を実施するケースがあります。選考内容は筆記試験やグループ面接となることが多いです。その企業への志望度が高い場合、事前に準備しましょう。

⑤ポートフォリオの用意クリエイター向けの会社説明会では、ポートフォリオを見てもらえる場合があるので、あらかじめ企業に合ったものを作成しましょう。

⑥内定を意識する企業側は態度やマナーをチェックしている場合が多いので、「メモを取る」「姿勢良く話を聞く」「スマートフォンはいじらない」など態度やマナーを守り、内定を取ることを意識しましょう。

⑦好印象な質問とは「真剣に働きたいと考えている」「企業に貢献したいという想いがある」ことが感じられる質問は好印象で、担当者の記憶に残りやすいです。

⑧悪印象に映る質問とは自分で調べればわかるような内容は避けるのが一般的です。場合によっては「事前にパンプレットやホームページを見ていない」と判断されてしまうことがあります。

POINT.4 会社説明会の種類は3つある

①単独会社説明会それぞれの企業が主催して実施する、一般的な会社説明会の形式です。会社で説明会を実施することが多いため、本社の場所や社内の雰囲気を知ることができます。エントリーには、単独会社説明会への参加を必須としている企業も少なくありません。

②合同説明会イベントホールなどのひとつの会場に、複数の企業が集まって合同で実施する会社説明会です。一度に多くの企業と出会えるため「まだ志望する業界や職種が決まっていない」「どんな企業があるのか知りたい」という学生におすすめです。

③学内会社説明会大学のキャンパス内で実施する会社説明会で企業担当者やOB、OGの現役社員が大学へ来て説明するという形式で、企業にはその大学出身者の採用数が多い傾向があります。個別相談ができる可能性も高く、内定をもらえるとは限らないものの就職活動を有利に進めやすいといえます。