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SPI対策

SPI試験とは

SPIとは、正式名称を「SPI(Synthetic Personality Inventory)総合検査」と言います。SPIとはリクルートキャリア社によって開発されたもので、人柄や仕事に関しての適性を診断するためのテストです。SPIは初期選考での絞り込みや面接時の支援、配属決定などの際に利用されます。2015年時点で、SPIを利用している企業は年間11,100社ものぼります。選考を受ける予定の企業が何を適性テストに使っているのかを事前に調べ、対策を考えましょう。

SPI試験の種類

SPIの内容は大きく「能力検査」「性格検査」の2つあります。

能力検査「言語分野」と「非言語分野」の2種類の問題があります。言語分野は「言葉の意味や話の要旨を的確に理解できるかどうか」といった読解力理解力を測る問題に、非言語分野では数的な処理能力と、論理的思考力を測る問題が出題されます。※一部の企業によっては、英語の問題が出題される場合もあります。

性格検査「性格検査」では応募者の人となりや仕事の適正について把握することを目的としています。物事や人、目標に対する自身の考え方等について2つの選択肢から当てはまるものを選択する内容になっています。

SPI試験の内容と対策

言語能力検査対策中学校レベルのものが多くなります。「類義語」「対義語」「ことわざ」と、その意味を多く確実に記憶するという事が必要にです。一方で、長文問題に苦手意識を持つ人も多く、長文問題は例題を解いてなれるのが一番なのでこれはとにかく量をこなすという事が重要です。

非言語能力検査対策中学生レベルの数学となります。いかに早く答えを出すことができるかが重要です。どれだけ短時間で多くの問題を確実に解けるかというところに重点を置き、問題をたくさん解きまくりましょう。問題とそれを解くスピードに慣れることが必須です。

性格検査対策就活のためだけに用意した考えや行動に関しての意見は思わぬところで露見してしまったり、ボロをだしてしまったり、見抜かれていたりすることが多くなれば、誠実さのない人間だとして落とされるという事もあるので、正直に自分のことを答えましょう。